美術手帖 2017年5月号

1978年の音楽家としてのデビュー以降、YMOでの活動、
そして映画音楽や現代音楽の分野のみならず、
様々なアーティストとのコラボレーションした映像作品や舞台の制作、
また環境や社会活動に関わるアクティビストとしても、
ジャンルを超え幅広い分野で活動を続ける坂本龍一。
本特集では、8年ぶりのアルバム『async』発売と
ワタリウム美術館での個展にあわせた最新インタビューとともに、
80年代から現在まで続く、様々なメディア装置とともにある
坂本龍一の作品にスポットを当て、
音楽家とアーティストの境界を行き来する彼の活動の秘密に迫る。

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