世界最大の人口とマーケット規模を有する中国。
経済発展を背景に、近年の中国現代美術のマーケットは、かつてない盛況を見せている。
この中心地となっているのが、商業都市である上海だ。

西岸地区を中心に美術館、ギャラリー、フェアなどのインフラ整備が急速に進み、世界のアート界から同地のマーケットの成長に注目が集まっている。
そんな上海は、アジアの新なアートのハブになりうるのか。
キーパーソンたちへの取材を通し、その課題と可能性を探りたい。

Tags: 美術手帖