特集「100年後の民藝」では、既存の評価をなぞるのではなく、自分の評価基準でものを見ることを提示した「民藝」を参照する。

デジタルテクノロジーの発達や大量生産・大量消費、そして大規模災害などを経験し、私たちとものとの関係は様々に変わっている。草創期の「民藝」や、ものを思考し活動するデザイナー、アーティストらへのインタビュー、同時代の動向などを見渡し、誕生から100年後の新しい「民藝」を考える。いまあなたにとって、本当に価値のある大切なものとはなんだろうか?

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